Wine & Whisper Essays
グラスを片手にマスターのワイン余話
ようこそ、Wine & Whisper のエッセイページへ。
ここでは、ワインの教科書には載っていないような、マスターの小さな発見や、ちょっとした疑問、そして我が家の日常で生まれたワインにまつわる小咄を綴っています。
グラスに残ったワインをゆっくりと回しながら、あるいは、一日の終わりの静かなひとときに。気取らず、肩の力を抜いて、まったりとお楽しみいただければ幸いです。
- 赤は淡く、白は深く 〜ワインの色が変わるとき、ボトルの中で起きている本当のこと〜年を重ねる毎に色を変えていくワイン。ボトルの中で実際に何が起きているのかというお話。
- グラスが選ぶ、注がれ方の秘密 〜形にひそむ、味わいを分ける理由〜グラスの形による味わいの違い。その背景にどんな秘密が隠されているか、というお話。
- グラスの向こうの言葉たち 〜エッセイ連載4〜【第4回】「ボディ」と「タンニン」って、結局どういうこと?
- グラスの向こうの言葉たち 〜エッセイ連載3〜【第3回】グラスの中に「森」や「黒コショウ」が現れる理由
- グラスの向こうの言葉たち 〜エッセイ連載2〜【第2回】グラスから「焼き立てのパン」と「バニラ」が香る理由
- グラスの向こうの言葉たち 〜エッセイ連載1〜【第1回】フルーツの香りと色の謎
- コルクの刻印と、夜更けの矛盾 〜余ったワインの空気を抜く理由〜「開ける時は空気を吸わせるのに、保存する時は空気を抜くの?」という素朴な疑問。
- 1,000円ワインが化ける夜 〜我が家のキッチンとエアレータ〜文明の利器「ルーシャズ」を使い、日常のワインをちょっと贅沢に化けさせる裏技。
- 時をほどくガラスの瓶 〜デキャンタージュの静かな魔法〜デキャンタという美しいガラス器と、ワインが眠りから覚める「時間」を愛でるお話。
グラスの外でも、少しだけ
エッセイの更新は、だいたい週に一度ほどのペースを考えています。次の一本ができあがるまでの合間にも、XやInstagramでは、ここには書ききれなかった小さな発見や、公開前のひとことをこっそり置いていくことがあります。もしよろしければ、そちらにも遊びに来てみてください。








